19905

兵庫県に大仏くんは誕生しました。

3600gも比較的大きく、長男だったため、とてもチヤホヤされて幼少期を過ごしました。


幼稚園に入園間も無く、人生1回目のモテ期到来。

僕の横に誰が座るかで女の子同士が喧嘩するほどの人気者に。

しかし、僕が好意を抱いてたのは、副園長先生だった。


面倒見が非常にいい副園長先生は、誰に対しても優しかったのだが、僕にはひときわ甘く(当時は)感じた。


何かあるごとに副園長先生の元に行っていた僕は、担任の先生よりも副園長先生が好きだった。


卒園式の日、僕は泣きながら副園長先生と写真を撮った。

忘れもしない、人生最初で最期の涙の卒業式。


小学校に進学し、何事もなく進級していくのだが、小学校3年生の時に事件は起きる。


生まれつき体が弱かった僕は、頻繁に風邪で学校を休んでいた。


小学校3年生の秋。

熱を出し、1週間ほど学校を休んで久々の登校。


みんなと久々の再会にテンションが上がって僕はみんなとふざけあっていた時、事件は起きた。


会話をしながら横を歩いていた友だちにぶつかりコケてしまった際、右手をとっさに突き出してしまい、骨折+脱臼をしてしまい救急車に。


そのまままた入院をすることに。


この時に僕は運命の出会いを果たすのだった。


続く